施術方法
フラクセル治療とは、レーザーの照射ビームをミクロ単位に縮小することにより、古い皮膚をリセットし、新しい皮膚へ入れかえるというものです。フラクセルは、しわ、たるみ、シミ、キメの乱れ、毛穴の開き、ニキビ跡など、お肌の悩みを幅広く解決してくれます。フラクセルは、皮膚表面のバリア機能をもつ角質層を完全に温存するので、リスクを回避し、治療直後からのメイクやヒゲ剃りも可能です。フラクセルの治療回数は4~6回です。日本人の肌には治療間隔4週間が最適とされています。フラクセルの施術において、先端を皮膚に滑らすようにレーザーを照射すると、自動的に1平方センチメートルに対して、125ショットまたは250ショットのレーザー光が出るようになっています。通常8パスを行うことにより、1平方センチメートルあたり1,000~2,000ショットの照射密度で皮膚をリサーフェシングします。照射の強さは変化可能で、肌に合わせて、照射密度と強度を設定します。
